WHO WE ARE アジア災害トラウマ学会について

 本学会は、アジア各国からの実践活動報告,被災者の発表,基礎研究発表、さらに各国独自のトラウマ治療理論や危機介入技術の紹介などを通して、アジアにマッチした「災害後のこころのケア」を創造していく国際学術団体です。

 

 近年の災害の頻繁な発生に伴い、「災害後のこころのケア」は、理論面、実践面ともに著しく発展してきています。
 アジアの諸国は人のつながりと家庭を大切にする観念を共有しており、この点において個を重視する西洋の考え方とは異なっています。私たちアジアに生きる者は、アジアの文化や特徴に基づいた理論を探求し、アジアの文化に相応しい心理援助の理論と実践モデルを模索することを心掛けねばなりません。

 

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Along with the frequent occurrence of disasters in recent years, “care of mind after disasters” has developed significantly both theoretically and practically.Asian countries share the idea of cherishing people's connections and families, and this is different from the Western way of thinking that values individuals. Those who live in Asia must explore theories based on Asian cultures and characteristics, and seek psychological assistance theories and practical models suitable for Asian cultures. *The Society provides “care after the disaster” that matches Asia, through reports of practical activities from countries in Asia, presentations of victims, presentations of basic research, and introduction of country-specific trauma treatment theory and crisis intervention techniques. An international academic organization to create.

WHAT WE DO 学会の事業

01-Academic Annual Meeting

02-Academic journals

03-Provide tools

04-Psychological Education

05-Team Support

​本学会は、社会全体への災害心理援助を実現するために、5つのプロジェクトを行っています。プロジェクト1「学術大会の実施」、プロジェクト2「学会誌の発刊」、プロジェクト3「支援ツールの提供」、プロジェクト4「支援者への研修・減災教育の提供」、プロジェクト5「支援チームのサポート」。これらの活動に興味のある方はぜひ本学会に参画してください。

The Society conducts five projects to realize disaster psychological assistance for society as a whole. Project 1 “Conduct of Academic Convention”, Project 2 “Publication of Academic Journal”, Project 3 “Provision of Support Tools”, Project 4 “Provision of Attenuation Education”, Project 5 “Support Team Support”. If you are interested in these activities, please join us.

Organizational structure 学会組織

・理事会:本学会の議決機関
・事務局:事務、連絡、広報、HPの管理、会計、会員・会費管理
 ・国際委員会:国際学術シンポジウムの事務、連絡
 ・編集委員会:学術雑誌の編集・発行
 ・研修委員会:研修の企画・開催
 ・倫理委員会:倫理に関する認証確認の運営

OFFCIAL 学会役員

・理事長・会長兼任:

  髙橋哲(芦屋生活心理学研究所) 
・副理事長・副会長兼任:

  吉沅洪(立命館大学大学院)

  冨永良喜(兵庫県立大学大学院)
・理事:

  髙橋哲(芦屋生活心理学研究所)

  吉沅洪(立命館大学大学院)

  冨永良喜(兵庫県立大学大学院)

  赤田太郎(四條畷学園短期大学)

  黄正国(広島大学)

  中村経子(兵庫県スクールカウンセラー)

  溝口由里子(社会医療法人生長会ベルランド総合病院)

  竹内知子(臨床心理士)

  前田潤(室蘭工業大学)

  新林智子(兵庫県スクールカウンセラー)

・監査:

  春原千夏(兵庫県スクールカウンセラー)

  村上誠(兵庫県スクールカウンセラー)
・事務局 事務局長:赤田太郎

 ・国際委員会 委員長:黄正国 
 ・編集委員会 委員長:冨永良喜
 ・研修委員会 委員長:中村経子 副委員長:前田潤・新林智子
 ・倫理委員会 委員長:溝口由里子 副委員長:竹内知子

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本会は、アジア各国からの実践活動報告,被災者の発表,基礎研究発表、さらに各国・地域独自のトラウマ治療理論や危機介入技術の紹介などを通して、アジアにマッチした「災害後のこころのケア」を創造していく学術団体です。

The Society provides “care after the disaster” that matches Asia, through reports on practical activities from Asian countries, presentations of victims, presentations of basic research, and introduction of country-specific trauma treatment theory and crisis intervention techniques. It is an academic organization that creates.

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