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9月06日 14:00 – 16:40 ZOOMを使ったWeb研修会

コロナウィルスの感染が認知されてから既に半年以上が経ちましたが、事態も刻一刻と変化し予断を許さない状況の中、「新しい生活様式」が提案され、日常生活にも戸惑いや緊張感が漂っています。 さて、第4回の今回は、「新しい生活様式への懸念とこれからのメンタルヘルスについて」というテーマで、医療の現場から こころとからだ、それぞれご専門の医師の先生をお招きし、「医療・感染予防」と「コロナ後のメンタルヘルス」をテーマとして、当学会の理事と対談形式でお話をしていただきます。安心安全感を持てるよう援助することは、心のケアを伴う対人援助を行うものにとって大変大事なファクターであると同時に、この度の新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からは、その安心安全を守ることと相反するトピックが生まれているのも事実でしょう。感染予防をしつつより良い対人援助を行うためには何に気を付けて行うべきか、相反するできごとが出てきたときにどこを優先すべきなのか、皆様から募集した質問を適宜取り上げながら、参加者もご一緒に考えていく機会としていきたいと思います。

<プログラム> (変更になる場合があります)

第一部

秋冨慎司先生(医凰会医療危機管理部 部長 環境適応医学研究所 所長 前防衛医科大学准教授)×冨永良喜先生(兵庫県立大学 教授 当会理事)

冨永先生写真提供:社会応援ネットワーク

第二部

菊地祐子先生(東京都立小児総合医療センター 児童精神科医)×高橋哲先生(芦屋生活心理学研究所所長 当会理事)

その後 質疑応答


【ご参加の対象】

日本国内、また世界各地で心理支援を担当する臨床心理士、公認心理師、教育関係者、医師その他医療関係者の方々、福祉関係者など。(特に参加資格は設けていません。)

※ただし、研修内で出された個別の事例や実践については、外部に拡散されないよう、守秘義務の徹底をお願いいたします。


【参加費】

 無料

(公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会より助成をいただきました)


【主催】

アジア災害トラウマ学会

公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会助成事業


【後援】

兵庫県臨床心理士会


研修で取り上げてほしい質問等を鋭意募集中です。

ぜひ下記のGoogleフォームより、アンケートにお答えいただき、当日の研修をより実りあるものに仕上げていきたいと思います。締め切りは、8月16日(日)とさせていただきます。(このアンケートにお答えいただかなくとも、研修参加の申し込みはできます)

https://forms.gle/z2xvM6TyRtcXRjdB8


お申し込みはこちらから



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こんにちは。


第三弾 COVID-19 心のサポートWEB研修・情報交換会(2020年5月31日)

医療分野 話題提供でお出ししたスライドを再編集して、 軽量版・ダイジェスト版としてシェアします。


当日は、今回の新型コロナウィルス感染の初期段階から五月までの変化、 心理職のセルフケア、相互サポート等について お話させて頂きました。


今後も新型コロナウィルス感染と心のケア、セルフケア、 相互サポートの課題への取り組みは継続していくものです。

現在の実践や記録は、後年においても貴重な資料となると考えています。

日頃の実践について、 相互シェアが深まることを期待しています。


新型コロナウィルス感染の一日も早い終息を願っております。


梅雨の仙台にて。


学校法人東北医科薬科大学 東北医科薬科大学病院

中間裕美子 拝


Downloadはこちらからどうぞ





11名参加の情報交換会(会員の集い)でした。


海外日本人学校のスクールカウンセラーからは海外からの入国者への検疫体制や2週間の自宅生活をモニターされるシステムが紹介されました。


6月から学校が再開された地域のスクールカウンセラーからは、教職員の消毒作業のストレスが報告されました。これはどんな意味があり役に立っているのか。


しかし、感染者をだしてはいけない、地域の人からの目があること。「マスクをしていると熱中症になる」と電話が学校にあり、マスクをしてなければ「なぜマスクをしてないのだ」と電話が学校にあるという現状が報告されました。


感染者がほとんどでてない地域の最近の学校の様子も報告されました。


本会理事の前田潤会員からは、「誰も免疫を持っていないのだからいずれ誰もが感染する。だから感染した時にはこういう医療対応をしていくから安心して、という明確な方針を医療の専門家から発信してほしい。そうでなければ、人々は感染を恐れるばかりだし、感染者をつまはじきにしたり、誹謗中傷するのが当たり前の日本社会になってしまうのでは」との危惧が表明されました。


「今、心理の専門職者はなにができるのか」を考える貴重な時間になりました。


(文責:冨永良喜、なお、この文章は参加者に確認していただいています)


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本会は、アジア各国からの実践活動報告,被災者の発表,基礎研究発表、さらに各国・地域独自のトラウマ治療理論や危機介入技術の紹介などを通して、アジアにマッチした「災害後のこころのケア」を創造していく学術団体です。

The Society provides “care after the disaster” that matches Asia, through reports on practical activities from Asian countries, presentations of victims, presentations of basic research, and introduction of country-specific trauma treatment theory and crisis intervention techniques. It is an academic organization that creates.

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