【第二弾】COVID-19 心のサポートWEB研修・情報交換会 まとめ

最終更新: 4月30日

去る、2020年4月19日に表記の研修会をZOOMで開催しました。500名を超えるご申し込みをいただき、当日は438名の方にご参加いただきました。

多数のご参加、ありがとうございました。


副会長の冨永先生(兵庫県立大学)が研修の最後にまとめていただきましたプレゼンテーション資料です。


《医療》溝口先生 キーワード

医療現場の混乱、なにをすべき;無力感;感染恐怖;防護不足;陽性になったら;バッシング;表にだせない;認められない;患者家族から避けられる;温度差;一般患者の減少、1月末説明会、2月初・2月中;健康管理、3月初、感染情報;3月ねぎらい;4月職員歓迎会禁止;すべて陽性の前提に;透明シート;日赤資料で、4月中入院患者面会謝絶;近隣院内集団クラスター発生2心理士の発信さまざまな方の不安、情報発信のタイミング、職員向け心の援助、メンタルな情報をはやく発信したい、集めて研修できない、事務・清掃、事務のストレス度が高い、ネット環境で発信、院内イントラネットで発信日本赤十字社の3つの感染;自分が誰かの命を終わらせる連鎖になるのは怖い;ストレスマネジメント;助けていいあうことリラクセーション編;質問;病院のなかで心理職が高ストレスではないか安全にコミュニケーションをする手段を確保


《教育》春原先生 キーワード

3月一斉休校からの取り組み(2月27日木曜休校要請;金曜)SC便り;学童保育3月2日藤田医科大学4コマ風;4月来校面接なし;子どものセルフケア①生活リズム②感染予防③運動④正しい情報⑤リラクセーション… 保護者のみなさんへ;中学生反抗期、大人自身が落ちつく;心がしんどくなってきている保護者の方へアイデアを健康モデル⇒GWあけに、保護者への心理教育とセルフケア不安になるのはあたりまえ、安全に泣いたり怒ったり自然 自分自身の優先が子どものケアにつながる、なまけモードで丁度いい、呼吸法・・・ 来校⇒濃厚接触危険電話相談⇒オンライン授業、双方向で話し合い、教師のコンサル知的障害プリント配布ポストイン香港・インド日本人学校;オンライン教育友だちどうしの分かち合いなぜ石けんで手洗い、感染症対応オンライン朝の会⇒熊本市教育センターHp


この続きについては、ダウンロードセンターにアップロードしました(10ページ)。下記の図やその他の資料も含まれています。

また、溝口先生の資料(5月7日以降公開予定)、春原先生の資料もダウンロードセンターからダウンロードいただけます。無料でご利用できますので、ご活用ください。


ダウンロードセンターはこちら

変化する状況に対応できるように、今後ともこのような研修を実施していきたいと考えています。次回の研修は、5月24日(日)午後を予定しています。

是非、ご参加いただきたく存じます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。

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本会は、アジア各国からの実践活動報告,被災者の発表,基礎研究発表、さらに各国・地域独自のトラウマ治療理論や危機介入技術の紹介などを通して、アジアにマッチした「災害後のこころのケア」を創造していく学術団体です。

The Society provides “care after the disaster” that matches Asia, through reports on practical activities from Asian countries, presentations of victims, presentations of basic research, and introduction of country-specific trauma treatment theory and crisis intervention techniques. It is an academic organization that creates.

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