top of page

第13回学術研究大会(オンライン)が終了しました

第13回学術研究国際シンポジウム「アジアにおける災害後の心理的支援」は、災害後の心理的支援に豊富な経験を持つ国内外の専門家や学者が集まり、災害後の心理的支援の理論と実践を探求しました。




今回のシンポジウムのテーマは、「流行の心理的外傷に着目し、科学的な心理的支援を推進する」です。 今年のシンポジウムは、中国心理学会危機介入委員会とアジア災害心理トラウマ学会が主催し、北京中科心理支援センターが主催し、無事に2日間の日程を終了しました。


震災後の心理支援業務に新たな視点と切り口をもたらし、今後の心理支援業務やメンタルヘルスサービスシステムの構築に新たなアイデアと参考を提供することができました。



来年度の大会で、またお会いしましょう。




 
 
 

最新記事

すべて表示
本学会長から会員のみなさまへ

アジア災害トラウマ学会、会員の皆様、また私たちの学会にご賛同いただき、関心を寄せてくださっている皆様、こんにちは。  おかげさまで、アジア災害トラウマ学会は、その前身の「日中災害事例研究会」の設立から今年で16年を迎えることとなります。  2010年の3月に設立された「日中災害事例研究会」は、次の三つの大きな目標を掲げていました。 1 災害後支援の経験の共有と理論的深化 世界各国の災害後の様々な事

 
 
 
『アジア災害トラウマ研究』2025年度号 論文投稿のお願い

拝啓  時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素より学会活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。  さて、私どもが刊行しております学会誌『アジア災害トラウマ研究』(Asia Disaster Trauma Research)では、2025年度号に向けて幅広い分野からの論文投稿を募集しております。 学会会員の皆さまにおかれましては、ぜひご投稿をご検討賜りますようお願い申し上げま

 
 
 

コメント


bottom of page